旧カルビー仮面ライダーカード 旧カード 表14局、表25局、明朝、ゴシック、記号版

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旧カルビー仮面ライダーカード 旧カード 表14局、表25局、明朝、ゴシック、記号版

2018.10.27

単に思いつきで始めたこのコーナー。
期待通り、連載2回目にして危機が発生!
カードの説明は、文章だけではわかり辛いので、写真が必要なんですが、肝心の物はさっさと売り払ってしまった為、手元に資料がありません!!さあ、いかがいたしましょう…。
もうどうしようもないので「ゆるい説明&ハードな情報」をモットーにおつき合いください。

 

今回はコレクターの大好きな旧カード(No.1~105)についてです。
ビギナーの人がドンドン集めてアルバムやファイルに収納していくと、なんか見栄えが悪い事に気が付きます。
それは横の絵柄のカードがタイプ別によって天地が逆になるためです。

 

旧カードのタイプ別とは、「表14局」「表25局」「明朝(『みんちょう』と読みます)」「ゴシック」「記号版」の5タイプが基本となります。旧カードの中ではもっとも数の多いゴシックのみ天が左になり、その他は天が右になります。
なのでゴシックばかりで番号をうめるとコレクションがビシッときまります。

 

さて、そもそも「表14局」とか「明朝」とかいったい何ですか?とのご質問も多いので、簡単に…。
「表14局」「表25局」とはカードの表面下に、14、25、の表示があります。
「明朝」「ゴシック」は裏面下のクレジットの書体の事で、本文と同じ書体が「明朝」、角ばった文字が「ゴシック」です。
「記号版」は裏面右下にアルファベットがあるカードを指します。

 

同一番号で絵柄が違うカードもあるので、参考に挙げます。
No.21
No.48
No.138
No.140
No.157
No.257
No.288
No.291

 

同一番号で絵柄は同じで縦型カードと横型カードがある番号も挙げます。
No.122
No.128
No.260

 

1971年(昭和46年)からライダーカードが作られていますが、当然ながら当時の印刷技術でカードを印刷し、また印刷工場も違うため、同じカードでも表面の写真の色あいの違いが出たり、裏面の文字(写植印刷)に変なエラーが出たりしています。修正したカードもいろいろあります。カードを集めているうちに、変なカード発見!というこがちょこちょこ起きると思いますので、それも楽しみのひとつと思うと、カード集めがより面白くなって来ること間違いなし!!

 

  

さあ、ビギナーの人はかんばってください。
ハードコレクターの方には退屈な話でしょうから、次回は旧カードの少し深い話をします。

 

 

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