ライダーカード集め方講座!!

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ライダーカード集め方講座!!

2019.9.21 その22

さあ!カードの季節が到来です!   
暑い時はあまり見る気が起らなかったですが、秋の夜長が近づくと、無性にカードが触りたくなります。   
  
さて、今回はみなさんに仮面ライダーカードを中心に記号別でコレクションしていただきたい!、という事でポイントをお話しします。   
ある程度、カードのコンプリートを終了された方は、記号を集めるともやもやが晴れます。   
集めていく過程で「なるほど!!」「そういう事だったのか!!」の連発で色んな事が自然に頭に入り理解出来ます。   
しかも、最初はサクサク入手出来るので夢中になりますよ。   

  

それでは、手っ取り早く人気の高いところを紹介すると、仮面ライダーのTR9、TR10、YR12、SR21。V3のSV5。マジンガーZのYM。ウルトラマンAのYU3、YU4です。
また、仮面ライダーのNR7、SR9、YR14、YR15、YR16、TR13、TR14も人気があり、それぞれ110種づつ(ライダーカードの記号は基本110種です)集めるのは難しいですが、さあ!!みなさん!!チャレンジ開始です!!


PS. 73年の野球カードを集めている人も、ライダーの記号にチャレンジすれば野球カードの見えない記号も見えて来て、バリエーションの分類分けがスムーズになります。
ゴールにたどり着いた人は、まだ一人もいません!!トップ目指してガンバってください!!!あなたがトップだ!!

 

 

 

 

 

2019.6.3 その21

今回はライダーカードの193、204、206についてです。

 

  

No.193はタイトルの「滝のききをすくうライダー」に色々とあります。   
初版となる6版と次の7版はまともですが、8版で最初の「き」の下部分が欠けるエラーが出ます。SR8とKR8はエラーのみですが、TR8はエラーと修正の2種類があります。
その後、11版の各版でそれぞれ個性的な修正がされます。   
基本パターンは、SR11(長い)、TR11(もろもろ)、YR11(丸い)、R11(短い)、KR11(エラーのまま)となります。

  

No.204はタイトル「ギリザメスとライダーのたたかい」の「ダ」のテンテン。   
SR11とYR11は欠けていますが、TR11、R11、KR11は欠けた部分をそれぞれ修正しています。   

  

No.206はタイトル「ギリザメスのしめい」の「し」。
YR11、TR11、R11で目をこらして見ると、上部分が裂けています。
それをKR11では「太め」、SR11では「上に少しトビ出る」修正がされています。ここまでやるかレベルの細かさです。

 

 

 

 

 

2019.4.27 その20

前回、旧カードのゴシック版を取り上げましたが、   
早速、福井のHさんから新情報をいただきました!!   
なので前回の追加です。   

No.20のゴシックですが、肝心な所が抜けていました。   
新ゴシック版は本文1行目の「地」のルビが手書き修正してあります。   
通常のゴシックは欠けています。   
そして新情報では新ゴシック版では、本文4行目と5行目の頭「1」と「2」に白ヌケのエラーがありますが、なんと、通常のゴシックでは修正されています。これでは「エラー」の後に「修正」といったパターンがクロスしてしまってます。う~ん。でもこれは全然知りませんでした。   

続いてNo.32のゴシックの新情報です。   
「口」のルビが有るタイプは、「2」の先っちょは手書き修正されていますが、なんと2種類の修正がある事が判りました。恐るべし!!

  

 

  

では、ゴシックの続きです。

  

■No.41   
・ライダーの手首にピンクの四角いインクが付いたタイプ有り。   
  

■No.43   
・タイトル「仮面ライダーのひみつ」。ルビの「ん」が通常と手書きタイプ有り。   
  

■No.45   
・番号を囲んでいる円の右側が欠けているタイプが有ります。   
欠けていないタイプと比べ、細か~い特徴が色々あります。   
  

■No.46   
・ライダーの腹の上に青い点が無いタイプあり。   
また、新ゴシックは、タイトルの「面」左側一部欠けています。   
  
No.144から再開したいのですが、難所があり、つまづいております。

 

 

 

 

 

2019.4.20 その19

今回は、旧カードのゴシック版を取り上げてみます。

 

■No.15   
・文章のインクが薄いタイプは「ネット」の上に「ヽ」があります。   
ちなみに明朝版で、ヒトデンジャーの頭が青インクで修正したのか、グダグタになったタイプがあります。

  

 

  

■No.17   
・タイトル「毛虫怪人ドクガンダー」の「ク」がまともなタイプと、下が消えているタイプの2種類あります。   
まともなタイプは、本文下から2行目「弱点」のルビ左上が欠けています。   
また、N版でタイトルがあるものはN初版、タイトル欠はN2版です。

  

 

  

■No.19   
・本文最終行「水がないとうごけない。」の「う」がまともなタイプと、下半分が欠けているタイプがあります。

  

 

  

■No.20   
・本文1行目「●出身地」の「地」右側は全て手書きになっていますが、下手なタイプと上手なタイプで2種存在します。   
上手なタイプが新ゴシック版です。

  

 

  

■No.23   
・これは細かい話でスミマセンが、タイトルの頭「催」と本文1行目「地」のルビの間に点があるタイプは、本文最終行の「り」がかすんでいます。   
点が無いタイプは「り」はまともです。

  

 

  

■No.24   
・タイトル「地底怪人モグラング」の「底」が、部分的に2ケ所消えているタイプがあり(仮に「エラーAタイプ」とします。)、それに対し「底」の消えた2ケ所を手書き修正されているが、「地」の下部に目立つエラー箇所が出現する(エラーBタイプ)と何も無い(修正タイプ)の3種類があります。   
エラーBタイプが少ないです。

  

 

  

■No.31   
・タイトル「毒蟇怪人ガマギラー」の「蟇」が完全につぶれているエラータイプと手で書き直した修正タイプがあります。

  

 

  

■No.26   
・本文最終行、「カ」がまともなタイプと左下が欠けているタイプがあり、後者が新ゴシック版です。

  

 

  

■No.28   
・本文2行目、「ア」がまともなタイプと、右上が少しトビ出しているタイプあり。

  

 

  

■No.29   
・本文7行目、「い」の右側にゴミが付いているタイプと、取り除いた跡が残っているタイプの2種あり。

 

■No.32   
・コレクターの間では有名な本部4行目「口」のルビの有無。ルビの「くち」が無いタイプが少な目ですが、無いタイプと思っていても、よーく見ると薄く「くち」が有る事が多いです。しかし見分けるポイントが有ります。   
ルビの「くち」が本当に無いタイプは本文6行目「2」の左上先っちょが欠けています。   
ルビの有るタイプの「2」の先っちょは手書き修正されています。

 

 

 

 

 

2019.4.13 その18

今回は、ライダーカードの続きです。

 

■No.136
★★ N3版は表面のクレジット「プ」の2mm下にオレンジの点が無くて、「毎」6mm上に赤い点があるもの。   

 

■No.141   
★★★ 本文3行目末が通常は「本郷はジャンプして、」ですが、N初版のみ「本郷はジャンプ、」となっています。     
★★★ N3版は本郷の軸足左側に黒い石の様な色キズがあるタイプです。

  

 

  

■No.142
★★★ N初、S、T、TS版は、本文2行目末が「~半人間。」となっていますが、N2、3版とその他の記号は「~半人間が、新戦闘員だ。」になっている。
★★★ 本文4行目から文末までが通常は「ふつうの人間の3倍だったが新戦闘員は、5倍とすごくつよくなっている。」ですが、N初版のみ、「ふつうの人間の4・5倍だったが新ライダーになってからの戦闘員は、10倍から15倍と、すごくつよくなっているのだ。」
★★★ T、TS版は本文の文字サイズが、他の記号と比べ小さいので、改行位置等が2ケ所異なる。
★★★ N3版は、アドバルーンのロープの結び目右上に白点があるタイプです。

 

■No.143
★★★ N初版の初版は、表面クレジット「東」の7~8mm上に左から「青、赤、黒」のカラーチャートが入ったタイプです。
★★★ N初版は中央戦闘員の手の先から右上1cmの所に黒点があるタイプとなります。
★★★ N3版は中央戦闘員の頭右上に青点があるタイプです。
★★★ N4版は左の戦闘員の背中に黒いトゲが刺さっているタイプとなります。かなりレアー!!

 

 

 

 

 

2019.4.6 その17

今回は、最近このコーナーによく出てくる、N初版の初版やらN4版やら、「なんのこっちゃ、わからんわ」とおっしゃっておられる人にあらためて説明します。
そもそも、こんな表現が出る原因となったのが、N版のNo.101「タテクレジット」と、No.129「本郷、本郷、一文字」。コレクターに人気のこの2種類のカードが、今までのN初版、N2版、N3版にあてはまらない事にありました。その後、色々とヒントとなるブツが発見され、No.101「タテクレジット」はN初版の初版、No.129「本郷、本郷、一文字」はN4版に落ち着きました。
ただし、N4版に関しては初版分のNo.200~215でN表記のカードが発見されていないので本当の所、判っていません。NR7の初期発売分で再販の番号のみ、N表記のまま発行された可能性はありますが、憶測にすぎません。   
NR7版は関東系のカードにもかかわらず、数が少なく調べるのは大変です。   


ちょっと難しい解説になってしまったので、ビギナーの人向けにやわらかく説明します。
まず、ライダーカードはNo.1~546までを、21回にわけて順次発行されました。   
1回目から4回目までの発行分には、カード裏面の右下に記号が付いていません。   
なんと!5回目から、N、S、T、TSなどの記号が登場します。
その5回目にあたるNが「N初版の初版」「N初版」「N2版」の3種類に分けられています。番号ではNo.188までに存在します。
そして6回目に出たNがN3版となり、番号はNo.199までに存在します。   
N以外の記号は6回目から、SR6、TR6となり、「R」と「数字」が後ろに付きます。
7回目に出たと思われるNがN4版となります。ただし7回目には、NR7、KR7、SR7、TR7の4種類の記号が揃っていてNが入るスキがありません。   
しかし、NR7、KR7、SR7、TR7と同じ特徴のNのカードが次々に見つかっています。   
これが何なのか、真実は私にはわかりません。優れた研究家の成果の発表に期待します。   
しかし、このN4版、とにかく数が少ない!!超レアーでやっかいな存在です。

  

 

■No.140
絵柄が2種類あり、N初、N2、S、T、TS版は、初期型サイクロンに乗る、体は仮面ライダーの本郷猛。N3版を含む他の記号は新サイクロンに乗る仮面ライダーの正面からのショット。
★★ タイトルも色々と異なり、N初版は「サイクロン・第1号にのる本郷猛」。   
N2版は「走れ サイクロン」。これは「走れ」と「サイクロン」の間に1文字あきがある。   
S版は「走れサイクロン」、TとTS版も「走れサイクロン」ですが、「走れ」のルビが「しはれ」になっている。   
N3版を含む他の記号は「新サイクロンのひみつ」となります。
★★★ N初、S、T、TS版は本文4行目が「ちかくとうじょうするので、それがたのしみだ。」   
N2版のみ「ちかくとうじょうするぞ」。   
N3版を含む他の記号は本文も全く変わってしまっている。
★★★ S地方版は、本文2行目「よ」の形が違う。
★★★ 7版以降は、クラッシャーの左側など、青空の処理が不自然ですが、SR11版で青空をキレイに修正したカードがある。数は少ない。 

 

 

 

 

 

2019.3.23 その16

いつも唐突でスミマセンが、No.177を先に紹介致します。
このトカゲロンのカード、細かく見るとバリエーションが豊富でした。
ポイントは裏面番号末の「7」左上に、タテ線の白ヌケがあり、その部分がキメ手となり、色々な事が判ります。ほんとに細かい話ですがぜひご参照ください。

  

 

■No.177
★★★★★ N初版の初版は、番号中央の「7」が少しいびつな形(真ん中少し上あたり)をして、タテ線白ヌケが無いタイプ。本文6行目中央にある「の」の一部が欠けている。
★★★★★ N初版は、タテ線白ヌケが有り、番号中央の「7」が少しいびつ、本文6行目中央の「の」が一部欠けタイプ。(N初版の未断裁シートで確認済み。)
★★★ N2版は何もないタイプ。本文6行目の「の」は、ここからまともになります。
★★★★ N3版は、タテ線白ヌケが有る(以下A表記)タイプと、その部分を修正している(以下B表記)けど、跡が残っているタイプの2種類があります。
(ここから修正タイプが登場し、ややこしくなります。)
★★★★ N4版はトカゲロンの腹に赤点があるタイプ(レアー!!)。
★★★★ SR6版はA、Bタイプと全く何も無いCタイプの3種あり。   
Aタイプは数が少ない。
★★★★ TR6版はAとBタイプの2種類ですが、修正の仕様は複数あります。
★★★★ KR7版はA、B、Cタイプの3種類となり、Bタイプが大変少ない。
と、まあ、ライダーカードのNo.177はこんな感じになります。実物がないと「なんのこっちゃ」ですな。   

 

さて、次に話がガラッと変わって、懐かしい昭和のカードやブロマイド、いったいどんな物が人気があり、どこが集めにくいか、また価値があるのか?
このコーナーを見ていただいている、ほとんどの人が興味を持っているハズなので、この話も追加していきます。
山勝、天田、丸昌などのメーカーから発売された、いわゆる駄菓子屋カード。
カルビー、カンロ、シスコ、カバヤ等の菓子メーカーのオマケカードに比べ、昔から扱いが下に見られてましたが、現在は人気があり、いざ集めてコンプリートを目指すと、これが大変で、タイトルによっては10年探しても揃わない作品もあります。

 

判りやすい例をあげると、天田のロボコンカード。
No.1~420まであり、各ブロックが60で構成されています。   
なので全7弾×60=420種となります。(再販だけの弾があるため、実際は8弾。)
各弾で出現率が異なり、D=ものすごく見かける(こればっかり見る)、C=まあ見かける、B=たまに見かける、A=見ない、S=全く見ない、SS=まぼろし。   
と手っ取り早く分けてみました。これをロボコンカードにあてはめると、   
第1弾 No.1~60=C、第2弾 No.61~120=D、第3弾 No.121~180=D、第4弾 No.181~240=C~B、第5弾 No.241~300=A~S、第6弾 No.301~360 C~B、第7弾 No.361~420=C~B。こんな感じでしょうか。   
(C~Aと表記に幅があるのは、同じブロック内でも、番号によって出現率に差があるためです。)   

 

他の天田のカードも紹介します。   
・怪傑ライオン丸。全1弾 No.1~55=C~B
・レッドバロン(厚紙)。全1弾 No.1~55=A~S
・勇者ライディーン。全4弾 No.1~180=C、No.181~240=B
・ロボット刑事(6連カードサイズ)。全2弾 No.1~80=A~S
・レインボーマン(6連カードサイズ)。全4弾 No.1~126=D、No.127~216=A
・ワイルド7(6連カードサイズ)。全1弾 No.1~39=D。No.39は全てラッキーカード?
・マッハバロン。 全2弾 No.1~120=C
・突撃ヒューマン。 全1弾 No.1~60=C
・バロム1。全2弾 No.1~55=C、No.56~115=B~S
・ばってんロボ丸。全1弾 No.1~60=B
・バトルフィーバーJ。全1弾 No.1~60=B

 

続きは次回として、いつものライダーに戻ります。

 

  

No.139は、これまたややこしいです。ご理解いただけたら幸いです。

■No.139
★★★ タイトルですが、通常は「新ライダーのすがたはここがちがう?!」ですが、N初版のみ「ライダーのかっこうはここがちがう?!」となります。   
また、TとTS版は「新ライダーのすがたはここがちがう!?」となり「!」と「?」の位置が他の版と逆になり、タイトルの書体と級数(文字サイズ)も異なる。
★★ 裏面の表、5列目「ヘルメットの色」ですが、通常は左から「あおみどり、こいみどり、みどり」となりますが、N初版のみ「こい、すこしこい、あかるい」となります。
★★★ 裏面の表、3列目タイトルが、通常は「クラッシャーの色  ライダーの口の部分」と2行表記になっていますが、N初版は「クラッシャーの色」の1行のみ。   
また、S、T、TS版は「ライダーの口の部分」と、これまた1行表記となります。
★★★ S版のみ、裏面の表四隅の処理が違う。また線そのものが異なります。   
また、表中の文字サイズも他と異なり大きいので、改行の位置が4ケ所異なる。
★★★ 通常のS版は、表2列3番目のルビが「い ぽん」となっていますが、S地方版は「いっぽん」と、小さな「っ」が手書きで追加されています。    
★★★ N3版は上にかかげた手の先に黒点があるタイプとなります。   

 

 

 

 

 

 

2019.3.16 その15

このコーナーで紹介しているカードは、オンラインショップでもけっこう販売しています。
買っていただけると、とても嬉しいので、ぜひ宜しくお願い致します。

  

■No.134
N初版は本文5行目が「あつさ10センチ~」となっている。
通常は「ふとさ10センチ~」。
★★ TR8版は「新カード」の表示が無く、本文末行が「かんたんに、にぎりつぶす」。
通常は「かんたんに にぎりつぶす」で、TR8版のみ間に「、」がある。   
なお、No.134とNo.195は大半がラッキーカードとして刷られているため、ノーマルカードでもレアーである。(ある理由で価値はNo.195の方が上。)

  

■No.135   
★★ N初版は本文3行目~が「左右のてきをいちどに。」となっている。   
通常は「左右のてきをたおす。」。    
★★ 本文6行目、通常は「ライダー・チョップ~」ですが、N初、S、T、TS版は「ライダー・チョプ~」となっている。   
★★★ T、TS版は、本文5行目が他よりも文字が小さい。   
★★ N3版はライダーの左ヒジ下に小さな青点があり、突き出した方の手首上空に長方形の白ヌケ2個が無いタイプ。   
SR6版でライダーの突き出した手の下に白ヌケと目立つ青い糸があるものと、それを修正しているタイプなど色々あり。   
★? R11版が未発見なのは、TR11の不自然な枚数のラッキーカードとの絡みか?   
★★ 7版以降でタイトル2行目後方「の」の右側が欠けますが、YR11、SR11、KR11で修正されている。   

  

■No.136   
★★ N初、S、T、TS版はタイトルが「はしれ!はしれ!サイクロン」。   
N2版以降と上記以外は「はしれ!はしれ!サイクロン!!」となり、末に「!!」がある。   
★★ T、TS版は本文1行目「時速 400」となり「速」と「4」の間が1字あいている。通常は「時速400」。

■No.137   
TS版で2号ライダーの手首に大きな赤いキズがあるタイプと無いタイプがある。

 

■No.138   
N初、N2、S、T、TS版は絵柄が旧サイクロンで、タイトルが「サイクロンは、海でも山でもどこでも、はしる!」となっていますが、N3、SR6、TR6版から後ろの版は絵柄が新サイクロンで、タイトルが「新サイクロンのひみつ」となっている。   
★★ 本文の頭が、N2、S、T、TS版は「水のうえをはしるときは~」から始まりますが、N初版は「水上ソリがついているので、水のうえをはしるときは~」となっている。   
★★ 本文中でN初、N2、Sは「水中ジェット」ですが、T、TS版は「水中ジォット」となっている。   
★★★ 本文末、N初、S、T、TS版は「いきおいではしることができる。」ですが、N2版のみ「いきおいでつっぱしることができる。」となっている。   
N2版のみが異なるケースは稀です。   
★★ TR11版で、ウラ面クレジットの1行目末右上に目立つ黒点があります。修正版も数種類あり。   
SR7版でサイクロン前輪先に黄色いかたまりがあり、サイクロンに触角が生えているタイプあり。   

  

 

  
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唐突ですが88年度版のプロ野球カードについての情報です。
一部のコレクターには有名?な、No.140~164のエラーと修正ですが、最近はアイテムが増えてしまい、No.116~No.164の間で色々とありそうです。   
オーソドックスなカードのみ下記にて紹介します。興味のある方は他にも是非、チャレンジして探してください。
ちなみに一部例外を除いてエラー版は数が少なめです。

 

  

No.140 吉井投手 本文頭、「昨年」と「昨季」
No.141 工藤投手 本文6行目、「奪取」のルビが「右より」と「中央」
No.145 清原選手 本文1~2行目、「内角攻めにありながら」と「内角攻めにあいながら」   
No.148 牛島投手 本文ラスト、目指すのルビが「ざめざ」と「めざ」   
No.151 香川選手 タイトルが「香川伸幸」と「香川伸行」
No.153 山沖投手 本文3行目、「負け」と「敗け」
No.157 岡崎選手 本文6行目、「クラブさばき」と「グラブさばき」
No.158 中尾選手 本文3行目、「心機一転、」と「(新機一転)」
No.162 小松投手 本文3行目、右腕のルビが「みぎうで」と「うわん」。これはあるポイントから「みぎうで」がエラー扱い

  

 

最後にライダーカードを少々・・・。

  

 

■No.133
★★★ N初版は「新カード」の「新」右側タテ線最後部がまともなタイプ。
N2版以降は全て形がいびつになっている。
また、N3版は左上、山のふもとにオレンジの光があるタイプです。
★★★ KR7版でライダー腰部分左側に、目立つ赤丸があるタイプと修正跡が残るタイプが2種類。それと完全に何も無い、計4タイプがある。

  

 

旧カードネタです。

  

 

■No.32
★★★ トリカブトの股下に目立つ白い部分があり、明朝で白い部分がついたままと修正の2種類がある。
実はこれ、白い部分とはクズの葉が反射して白く見えているだけで、決して印刷ミスではないのに、修正してあるとは・・・。
このカードをお持ちの方は、ルーペで修正の特徴をよく観察して、他のカードでもあてはまる物がないか調べてみる事をおすすめします。
なんせ、明らかなバージョン違いですから。他のライダーカードや野球カードetc.でも色々ありますよ。

  

 

■No.48
★★★ ゴシック版で、ライダーの赤目と白(ピンク)目があります。
赤目は裏面のタイトルと文章がくっついていて、白目は離れているバージョンとなります。10対1くらいで白目が少ない。

  

 

次からは、気が向いた時です。

 

 

 

 

 

2019.2.9 その14

 

■No.131
通常のタイトルは「おれたちがついているぞ!」だが、N初版は「見ろ!あの火はショッカーのしわざでは?」となっている。   
★★ 本文4行目、通常は「二人はかげながら」だが、S版のみ「二人は、かげながら」。   
★★ 本文8行目、通常は「思いきり、ショッカーに」だが、S、T、TS版は「思いきりショッカーに」。   
★★★ S地方版は本文7行目「協力者」のルビの一部を手書修正してある。
通常のS版のルビは薄かったり、消えたりしている。
★★★ 8版以降で本郷の上空に白い三日月が出る。
SR8とKR8はそのままですが、TR8はそのままと、中途半端な修正が2タイプの計3種類がある。11版になると各記号で割りとまともな修正を施してますが、三日月の跡は残る。   
KR7を除く、各7、8版は、滝のアゴにホクロ、額にキズが現れる。11版でホクロは残るがキズは消える。   
★★★ N版のみにある「滝ビーム」について。まずN初版には、赤、黒、黄の3色のビームが出ているタイプとその同じ位置に3色があり、さらにその下に青があるタイプ、それと何もついてない3種類があります。
次にN2版ですが、上記とまったく位置が異なる4色タイプと何もないタイプの2種類。
最後にN3版は赤と黒の2色タイプとなります。(N3と言えるポイントは2つあります。探してみましょう!!)
滝ビームを拡大して見ると足跡の様な形をしています。  
ビームのないタイプのN2版は、右山頂に紫のローラーが入っています。入っていないタイプは数が少ない。
★★ タイトル「おれたちがついているぞ!」の「た」と「ち」の間に目立つ汚点が、N2、3版と各6版以降に付いています。SR11、KR11、TR11、YR11で取り除いてますが、R11は付いたままとなっている。   

 

 

 

 

 

2019.2.2 その13

今回は先づ、旧カードから2つピックアップします。

 

■No.26
★★★ ザンブロンゾの向かって左目に白い眼光がありますが、ゴシック版で同じサイズ、形の白玉が左目の右上に3個斜めに並んでいるタイプがあり、明らかな位置違いや、ピンクや緑のタイプなど色々あるので、比較するとおもしろいです。

  

 

■No.51
★★★ 文章中の「石森章太郎」のルビが通常は「いしもりしょたろう」となっているが、「いしもりしょうたろう」と一部が手書修正のタイプがあり、珍しい。

 

ここから前回の続きですが、No.129はたくさんのポイントがあり、ややこしくて、めんどうくさいので、あまりやりたくなかった・・・。

  

 

■No.129
コレクター間であまりに有名で高額な取引がされる「オール本郷」は、TR6版の一部とSR8版の一部に存在します。そもそも「オール本郷」とは、タイトルと文章の人物名が3箇所出て来る所が、全て「本郷猛」となっている正解のタイプです。
★★★ TR6版の「オール本郷」タイプは、クレジットの一部にも手書き修正が施されています。
★★★ 「オール本郷」に対し「オール一文字」(写真は本郷猛なので、これは大間違い)があり、記号では、N1、N2、N3、S、T、TS、TR6の一部、SR6の各版になります。
中でも、TR6版は「オール一文字」タイプであっても、数がきわめて少なく、高値で取引きされています。
★★★ 「オール本郷」と「オール一文字」以外は上から順に「本郷、本郷、一文字」タイプとなり、一般にノーマルカード扱いされていますが、NR7版の初版にあたるN4版はありふれた「本郷、本郷、一文字」でありながら、「オール本郷」よりも出現率が低く、昔からヘビィコレクターの間ではこれまた高値で取引されています。
★★ 本文6~7行目は通常「タイフーンが、まわりはじめた」ですが、N初版のみ「タイフーンが、風をうけいれてまわりはじめた」。またS版のみ「タイフーンがまわりはじめた」となっている。
★★★ このNo.129は人気カードで同じ物をたくさん収集されておられるコレクターさんも多いと思うので、こんなのもありますよ、を3つ。(多数確認済)
SR11版でズボンの左ポケットからオレンジの糸がほつれているタイプ。
R11版で左上空に十字の雲があるタイプ。
KR8版で山火事になっているタイプ(色々あります)。

 

■No.130
★★★ 8版以降は本文3行目、通常は「~おれにまかせて.、」となっているが、KR11版は「~おれにまかせて、」の修正版と前述エラー版の2種類がある。
★★ N4版はライダーの右手に赤線が入っていて、ベルト後部上に青いトゲがはえているタイプ。

 

 

 

 

 

2019.1.26 その12

店にカードが入荷しすぎて手がまわりません。
よって、今回はちょこっとです。

 

■No.127
★★ 本文中に2ケ所、怪人名が表記されている。通常は「ハリネズラス、ハリネズラ」ですが、N初版とS地方版は「ハリネズラ、ハリネズラ」(オールハリネズラ)。
S、T、TS版は「ハリネズラス、ハリネズラス」(オールハリネズラス)。つまり正解は、この3種類。また、N初版のみ6行目の「!」がない。

  

 

■No.128
★★ N初版はタイトルが「ショッカーライダーと仮面ライダーのたたかい」。他の記号版は「ジャガーマンと仮面ライダーのたたかい」となっている。
★★ N初版、S、T、TS版は、本文4~5行目「包囲するつもりだな」。他の記号版は「包囲する作戦だ」になっている。
★★ S版は全て中央の戦闘員上空に鳥が飛んでいる。また、S地方版のみ、ジャガーマンの足もとにオレンジの玉が2つある。

 

 

 

 

 

2019.1.19 その11

前回の続きの前に!!「もっと旧カードを!!」「ライダー以外も!!」と、お声を頂戴しました!!
今後ちょこちょこ挿んでいきます。そこで旧カードなんですが、私自身もよく判ってない事が多く、そのひとつを取り上げますんで、ご存知の方、教えて下さい!!
ゴシック版でオープニングの歌詞が記載された「レッツゴーライダーキック」のタイトルについてなんですが、該当するNo.7、12、51、53、55、57、59、71、75、77、79、81、83、85、87、89、91、93、95、103(No.12以外すべて奇数が特徴)のうち、通常、No.7~59のカードは本文「Go!Go!」の字間が狭く、No.71~103は「Go!Go!」の字間が広くなってますが、稀に逆パターンのカードが出ます。それは何種類存在するか?また、どういった理由でそうなるのか、さっぱり判りません。どうぞ宜しくお願いします。

 

■No.122
★★★ N3版は、ライダーのマフラーの中央左側に青点があり、ライダーの目の右にオレンジの点があるタイプ、ただし、通常のSとの絡みもあり、コレクターの間で意見がわかれる。

  

 

■No.123
★★ N初版は、本文6行目に「心だけは人間だ」の文がある。
★★★ S、T、TS版は、本文4行目の「頭脳」のルビが「づのう」となっている。通常は「ずのう」。
★★★ T、TS版は、本文5~6行目が「にげだすこととができた」となっている。通常は「にげだすことができた」。
SR6版で、右第2ボタンが赤く、そこから長い毛が出ている(赤毛玉)タイプがある。

  

 

■No.124
SR6版で変身ポーズを取る本郷さんの手、左側に目立つ赤毛玉のあるタイプがあり、このタイプは移動したり、修正(勝手に取れたかも?)など色々あるので、たくさん並べると楽しいです。

  

 

■No.125
★★★ N初版は番号の箇所にキズがあり、タイトル「ス」に汚れがついている。
★★★ N3版はハリネズラスの顔色が黒く(他のNは紫色)、右脇付近に目立つ白ヌケ(針の一部のように見えるが、実はそうではない)がある。
★★ TR7版でハリネズラスの左胸が赤くなっているタイプがある。(種類は色々あり。)

 

■No.126
★★★★★ N初版は写真左上隅っこに目立つ継ぎはぎ模様がある。(実はこのタイプ、N初版の初版でNo.101のタテクレジットと同じ仲間。)
★★★ 8版で、ナマズギラーの左腕下に黒点が登場するが、SR8は黒点有りと修正の2タイプがある。KR8はすべて修正跡が残るタイプです。
★★ TR8版でナマズギラー右上空に青と赤のカラーチャートがあるタイプは、鏡面仕様ばかりで、オール本郷の仲間??

 

 

 

 

 

2019.1.12 その10

皆様、あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
この正月も聖地、那智勝浦で気合を入れてきました。いっそうの事、No.1に戻って徹底的に掘り下げようと思いましたが、大変な事になるのでやめときます。
と言う事で昨年からの続きです。

 

■No.112
★★ T、TS版は「消化する。する。」とエラー表記。

  

 

■No.114
★★ S版でウミヘビ男の向かって右ヒザからウミヘビが飛び出ているカードがある。
修正跡のあるタイプと何も無いタイプの計3種。ちなみに全て逆S。

  

 

■No.116
★★★ 新明朝、新ゴシック以外のいわゆる記号版は全て、ドクモンドの右下にオレンジの光線が入っているが、N3とTS、TR6の一部で目立たない様に青色で修正してある。TR6のみ側面のブロックの所まで修正を施している。

  

 

■No.117
新ゴシックはタイトルが「死神カメレオン」とおもいきり間違っている。
★★ N初版、S、T、TSの各版は文章が長く、「ライダーに一騎打ちをいどむミミズ男」と「殺人リングについての知識があり、」のコメントが掲載されているが、後版では削除された。

 

■No.118
★★ N初版のみ、本文下から2行目、「ライダーチョップ」の後に「!」ナシ。
★★★ S版でチョップしたライダーの手から赤い毛がはえているタイプあり、また、毛が上に移動して白く抜けた様なタイプと何もないタイプもある。
ちなみにS版は表クレジットの「石」が下部分欠けているタイプがほとんどでキレイなものは少ない。

 

■No.120
★★ 新明朝、新ゴシック、N初版は本文が「彼のベルトの風車のようなもの」で始まる。その他は「ベルトの風車のような」で始まる。
★★★ 新明朝、新ゴシック、S版は本文の最後が「~たくわえられる。」。その他は「~くわえられる」。例によってS地方版も「~くわえられる」になっている。なお、この番号のみどちらのS版も見かけない。
★★★ SR6の記号部分を囲む丸枠、左上部が欠けているタイプと、手書き修正が3タイプあります。

 

■No.121
★★ 新明朝は表のクレジットの位置違いで2種類ある。
KR8で、サイクロンの前に黒い塊りがあるタイプと無いタイプで2種類あります。

 

 

 

 

 

2018.12.22 その9

通常の文章違いなども記載してほしいとの事で、代表的なNの初版も同時にピックアップします。一旦、No.110に戻ります。

 

■No.110
1. 通常は「とくちょう」の所が「なげつけ」ですが、N初版、明朝、ゴシックは「首になげつけ」となっている。

 

■No.111
1. 通常は「とくちょう 3」の所が「ひとふりで」ですが、N初版は「ひとりで」となっている。
2. 通常は「弱点」の説明で「はんげん」ですが、S版のみ「はんげげん」になっている。
一般的には「はんげげん」が異種扱いで、個別にコレクトされる人が多いですが、S版に限って言えば、S地方版(注1)が存在し、それは「はんげん」表記で数が少ない。この例に限らず、通常表記でありながら、貴重となるカードが数多く存在します。

(注1) S地方版について。そもそもS版が西日本版なので表現としてはおかしいですが、コレクター間で日常的に使われるので、これで通します。
有名なNo.112の「すいこる」やNo.176の「ミサイクル」などエラー表記がある事からS初版の扱いでしたが、同じグループの中に、通常のS版と比べて、エラーや修正、レタッチなどが混在しているので、時系列でなく地域性で考えられるようになりました。
見分けるコツは、写真面が淡い赤系の色合いで、文章面は紙質をよく見ると、等間隔で縞模様になっている。また、インクの色が濃いものが多い。
この見分け方で、110種揃える事が出来ます。そこそこハードルは高いですが、新種が出るかもしれないので面白いですよ。

5. S版には、アルファベットが通常のSと逆さになっている「逆S」が存在する。かなりレアーです。
番号によっては全て「逆S」のカードもあります。

  

 

■No.112
1. N2版~が「とくちょう 1」の説明で「頭の口から」ですが、N初版は「頭上のあなから」になっている。
1. S地方版は「とくちょう 1」の説明で「人間をすいこる」になっている。

  

 

■No.113
1. N初版、明朝、ゴシックはタイトルが「怪奇 フクロウガン」。
1. S、T、TS版は「とくちょう 1」の説明で「いっしゅんにして」。通常は「いっしゅんに」。

 

■No.115
1. 通常は「とくちょう」の説明で「持ちあげるほど」ですが、N初版、明朝、ゴシックは「持ちあげる」。
2. T版はcの一部が欠けたエラー版(1種)と修正版(3種)の計4種がある。

 

 

 

 

2018.12.15 その8

このコーナー、きちんとした異種よりもヘンテコリンなカードの方が反響が高く、おかしな方向へ行きそうです。
早速、おもしろい情報を大分のTさんからいただきました。
No.132のSR6、一文字さんの額に三日月キズ。なんと「赤と緑の2色がありますよ。」との事。他のコレクターさんからも同じくNo.132のSR6で「大阪城の形が違うタイプあり」と、ありがとうございます。
これからも珍情報をお待ちしております。
さて前回の続きに行く前に、そもそもここは、これから集め始める人向けのコーナーでした。
こんな調子じゃ先に進まないので、表面の代表的?異種をまとめてどうぞ!!

 

No.196 富士山が噴火しているタイプあり。

 

No.199 カラーチャート修正版(パターンは多数)あり。

 

No.201 イカデビル左に白ヌケと修正版あり。

 

No.225 本郷さんの顔にホクロ。修正版もあり。

 

No.231~262 は、異種の宝庫!!

 

No.246 2号ライダーの触角の長さが違うタイプあり。

 

No.257 バラランガで絵柄違い2種。初版は全てバックが黒で、TR10、SR10、KR10、それぞれに3種類づつあります。

 

No.259 カベのキズを修正しているタイプあり。

 

No.260 タテとヨコの絵柄あり。初版TR10、SR10、KR10のそれぞれで、3分の1がタテ、3分の2がヨコの絵柄となります。

 

No.274~292も異種の宝庫!!

 

No.281 トリミング違いあり。

 

No.287 YR12の記号で5種類ありますが、それぞれ極端に色が違うので人気が高い。本郷さんのバックが茶色やエメラルドグリーンなどなど・・・。

 

No.288 初版は本郷さんが手を広げたショット。だが初版でもNR12、SR12、YR12は5分の1で戦闘員はがいじめショットあり。さて、KR12とTR12はどうでしょうか?
No.291はこれとは逆。

 

No.289 12版で判りにくいですが、ライダーの頭上に白ヌケと修正版あり。
という訳でSR12、NR12、YR12は10種類づつあります。
SR12、NR12、YR12の各110種完全コンプリートを目指している方は、ここがポイントになります。

 

No.304 NR14でトラックに写った「栄」の文字を塗りつぶしてあります。
企業名(三栄土木)のため、恣意的に消されました。

 

No.336 ライダーが粗相をしたカード(2種)あり。

 

No.338 SR18で海岸に変なモノ落ちてます。修正(?)2種を含めると3タイプあります。

 

No.391 20版はライダーの頭がキレイに写っている。SR20はなかなか難しい。

 

No.403 20版はバックが青で塗りつぶされている。

 

No.407 ブラック将軍の赤毛が増毛しているタイプあり。

 

No.425 クレジットのcがないタイプあり。

 

No.437 本郷さんの足に人面瘡が出ているカードあり。

 

とりあえず、こんな所です。
あと、No.33のカミワルカタタイプはエジプタスがかわいい火の玉をはいています。

 

 

 

 

2018.12.1 その7

この辺りの番号から、オーソドックスな異種が少ないのでマニアックな内容が目立ちますが、しばし、ご勘弁を・・・。

 

No.1553. SR8、TR8で同じ形をした、黒、赤、緑の目立つ点があります。特に黒点が目立ち、修正しやすい所にあるため、同記号で修正跡付きタイプあり(珍)。KR8や各11版も修正跡付きタイプとなります。(このタイプの色エラーは、ライダーカードを深く追求する人には大変重要なため、遠い将来にきっちりと説明します。)
3. TR8の(新カード)のカッコ修正タイプは、1種類のみです。

 

No.1563. TR8の(新カード)のカッコ修正タイプは、3種類です。

 

No.159 ハチ女のフェンシングを持つ手から、斜め下に向かって青光線が走っているタイプあり。KR8。無いタイプもあります。

 

No.160 ゾル大佐に2本ベルトのタイプあり。(その様に見えるだけです。)
でも、極太ベルトは少ないです。記号は内緒です。

 

No.1583. N3は、サイクロン下にピンクの点があるタイプになります。
(N3はNR6版にあたりますから、きっちり110種集めたい人は、ぜひどーぞ。)

 

あー、しかし、ライダーカードの世界は、頂点に到達したと思ったら、ただの張りぼてで、それを"撃破"すると、さらに上に頂点がそびえたつ世界。
もうその辺りになると、見えない記号も見え出し、コレクター同士の会話も暗号でしゃべっている様に聞こえる。
ほんと集め始めの人向けコーナーなのに・・・どうもすみません。
今後も、レベル マイナス2~10まで12段階でぶっとばします。
なんとなく、のってきました。

 

 

 

 

2018.11.24 その6

今回からハードコレクターさん向けとして補足情報を加えました。
1~5まで、5段階レベルにてお送りします。

 

No.131は、滝の目から光線が出ている様に見えるカードがあります(滝ビーム!)。
4. N初版(見ろ!あの火はショッカーのしわざでは?)で、2種類のビームあり。

 

No.132は、一文字隼人の大、小、2種類がある。
4. SR6の記号で、一文字の額に三日月のキズのあるものがあり、一部のマニアで人気が高い。

 

No.137は、クレジット(版権)の右側に「何もない」「赤いキズ」「赤いキズの修正」の3種類があります。
3. N版には上記3種類ともあります。また、修正版は修正の仕方が違うものが色々とあります。

 

No.138は、全く絵柄の違う2種類のカードがあります。
1. N版で新サイクロンの絵柄がN3版となります。SR6、TR6、と同様に美品のカードが出ません。

 

  

No.140は、全く絵柄の違う2種類のカードがあります。
本郷猛の絵柄はとてもカッコ良い上にタイトル違いが3種類あり、人気が高い。

 

No.144は、ハリネズラスの左上空に黒い物体が飛んでいるものと無いものがあります。
4. SR8には通常、黒い物体がありますが、無いものはレアー!
クレジット(版権)の色が薄いと、黒い物体の色も薄くなりますので、この場合は含みません。

 

No.145は、フクロウ男のベルトのバックルに「赤いキズ」「黒いキズ」「何も無し」の3種類があります。
3. N版でバックルに黒いキズのあるものがN3版になります。この時、ライダーの額にパチモンくさいビーム砲みたいなのがあります。

 

  

No.157は、全く絵柄の違う2種類のカードがあります。新サイクロンの絵柄にはサイクロンのリベットの色が赤と黒、2種類があります。
4. SR8にはサイクロンとライダーの間に白い玉があり、頭上には青い線キズがあります。青い線キズはもともと色々ありますが、白い玉の無いものは珍しい。また、他のS系のカードにも、サイクロンに白い毛が絡む写真もあり、大変おもしろい。

 

 

 

 

2018.11.17 その5

今回はライダーカードで魅力的な異種の宝庫でもあるNo.106~128についてです。
簡単に言えばNo.106~124までの新ゴシック(ゴシック版で裏面右上に「新カード」と表記)19枚と、No.106~128までの新明朝(明朝版で裏面右上に「新カード」表記)23枚を集めれば完成です。

  

それぞれノーマルカード(記号版)と比較するとたくさんの違いが見つかります。
ひと昔前は、新明朝は大変高価でしたが、現在ではコンディションに拘らなければ安価で集めることが出来ます。(但し、No.108、118、128のジャガーマンはちょっと苦労します。)

  

546種類の番号が揃ったコレクターには、次のステージのキモでもありますので、是非、チャレンジしてください。
前回と同様に写真面でのノーマルカードとの違いをゆるーく下記します。

  

 

No. 絵柄 新ゴシック 新明朝
107 ザンジオ 大きい 大きい
108 ジャガーマン 大きい 大きい
109 ギリーラ 背景が白い 少し大きい
110 ミミズ男 大きい 大きい
111 カブトロング 少し中央寄り 中央
112 イソギンチャック 大きい 大きい
115 ベアコンガー 逆向きで大きい、赤色の部分は着色 大きい
116 ドクモンド 大きい 大きい
117 ライダーとミミズ男 大きい さらに大きい
119 仮面ライダー 大きい 大きい
120 仮面ライダー 大きい 大きい
121 ライダー、サイクロン号 サイクロン号の風防が見えない 少し大きい
122 ライダー、滝 タテ型、ライダーの目とマフラー着色 タテ型
123 本郷猛 大きい 少し大きい
124 本郷猛 少し大きい 少し大きい
128 ジャガーマン × タテ型

 

最後に少しマニアック情報を...No.122のゴシック、ライダーの目とマフラーが赤く塗られてますが、2種類あります。No.111のS版は「はんげげん」より「はんげん」がレアー。No.115のT版にcのエラー版と修正版3種がある。No.117のK8にライダーや海が燃えているカードがあり人気が高い。No.121の新明朝にクレジットの位置違いで2種類ある。No.113のS版にミミズが這った様な文字で修正されたカードがある。
No.116にはドクモンドの右下に黄色の色キズがありますが、N3版とTR6版の一部に修正版があります。それぞれ修正の仕方が異なり、またTR6の修正版は129のTR6「All本郷」と同じグループです。

 

 

 

  

 

2018.11.10 その4

これからNo.1~546のコンプリートを目指す方に同時に集めていただきたいのがバリエーション違い(異種)です。
ライダーカードにはたくさんの異種がありますが、ここでは単純に入手が容易で、見比べると楽しい写真の異種をご紹介します。
是非、チャレンジしてみてください。

 

No. 絵柄 比較のポイント
7 ライダー、サラセニアン 大小
13 サボテグロン バックの山の輪郭違い
18 ドクガンダー 蛍光色のドクガンダー
21 キノコモルグ 大小、色違い
23 ムカデラス 色違い
26 ザンブロンゾ 中央と左寄り、色違い
27 アリガバリ 中央と左寄り、色違い
色違いは右下にライダーと子供達
29 アルマジロング バックの山の輪郭違い
34 エイキング 大小、色違い
35 ライダー 大小
38 ライダー 大小、胸が蛍光色
39 ライダー 大小、色違い
43 ライダー 大小、池の色が特に違う
47 サイクロン バックの山の輪郭が違う、色違い
49 サイクロン 蛍光色のライダーとサイクロン
51 ライダー、アリキメデス バックの山と空の色が逆転している
63 ライダー 池のフチの処理が違う
84 ライダー、ゲバコンドル 大小、色違い
85 ライダー、ゲバコンドル 大小
88 ライダー、イソギンチャック 電線の色が違う
95 ライダー、カメストーン 大小、空の色が白と青
103 ライダー、滝 ライダーの目が赤と黒

 

 

 

 

2018.11.3 その3

今回は旧カードの「明朝」です。
明朝の基本的な4種類を簡単に説明します。

 

まずは最近人気の高い紙悪(かみわる)タイプ。
ザラ紙を使用しているので区別が付きやすく、また酸化しやすいので、白くキレイなカードは存在しない(北海道でも出ない)。
ある理由で1番のくも男にはこのタイプが多い。

 

紙悪タイプにはもう一種あり、パッと見は判別しずらいですが、少々ざらついていて、紙が硬いタイプ。
くすんだ青色が強く、写真が薄暗い印象です。
また、裏面のフチに独特の汚れが付くので、これで判別できます。

 

3番目に明朝といえばコレ!!
「表14局」「表25局」から続く、写真が自然な色合いの明朝。
空が強調された絵柄には裏面のふちに淡い水色のインクが付き、美品のカードは輪をかけて美しい大人気カード。

 

  

最後は新明朝タイプ
No.106~128の新明朝が発行された時、再版分として同時に刷られたもので、特徴は裏面の文字のインクが茶褐色で、写真は赤色が強く、大変美しい色合いです。(昔のカードやブロマイドのコレクターは赤色が強いもの程好まれる。)

 

以上で明朝の基本4種を説明しましたが、それぞれに中間的なカードもたくさんあるので、気に入った絵柄で大量に(100枚以上)集めて並べてみると、かなり面白いです。新発見があるかも?

 

明朝ついでにマニア情報を、、、紙悪タイプの35番と73番は今のところラッキーカードしか発見出来ていません。もしノーマルカードであれば超レアーカードです。
次回はまたビギナーの人にとって気になる情報をお届けします。

 

 

 

 

2018.10.27 その2

単に思いつきで始めたこのコーナー。
期待通り、連載2回目にして危機が発生!
カードの説明は、文章だけではわかり辛いので、写真が必要なんですが、肝心の物はさっさと売り払ってしまった為、手元に資料がありません!!さあ、いかがいたしましょう…。
もうどうしようもないので「ゆるい説明&ハードな情報」をモットーにおつき合いください。

 

今回はコレクターの大好きな旧カード(No.1~105)についてです。
ビギナーの人がドンドン集めてアルバムやファイルに収納していくと、なんか見栄えが悪い事に気が付きます。
それは横の絵柄のカードがタイプ別によって天地が逆になるためです。

 

旧カードのタイプ別とは、「表14局」「表25局」「明朝(『みんちょう』と読みます)」「ゴシック」「記号版」の5タイプが基本となります。旧カードの中ではもっとも数の多いゴシックのみ天が左になり、その他は天が右になります。
なのでゴシックばかりで番号をうめるとコレクションがビシッときまります。

 

さて、そもそも「表14局」とか「明朝」とかいったい何ですか?とのご質問も多いので、簡単に…。
「表14局」「表25局」とはカードの表面下に、14、25、の表示があります。
「明朝」「ゴシック」は裏面下のクレジットの書体の事で、本文と同じ書体が「明朝」、角ばった文字が「ゴシック」です。
「記号版」は裏面右下にアルファベットがあるカードを指します。

 

  

さあ、ビギナーの人はかんばってください。
ハードコレクターの方には退屈な話でしょうから、次回は旧カードの少し深い話をします。

 

 

 

 

2018.10.20 その1

最近になって懐かしいカードを集め始める人が急増しました。
電話でも様々なご相談を受け、急遽、このコーナーを作りました。

「どんな風に集めれば良いのか?」とのご質問が多く、
こちらも「人それぞれですから、あまりはまると、なんせ底無し沼の世界ですからほどほどにするか、止めた方が良いですよ。」と否定的な答弁を繰り返してきましたが、もう止めます!!

さあ、みなさん!!ジャンジャン集めましょう!! なんせ私に至っては子供の頃、クラスの中でも下から数えた方が早いくらしいかカードを持ってなく、常に飢えていました。大人になってからダムを破壊したかのごとく、カードを買いあさりましたが、これが本当にオモシロかった!!

 

当時、1番の「くも男」は持っていましたが、500番代なんて1枚も持っていなかった!!友人からショッカー首領のカード見せびらかせられた時は目ん玉が飛び出しました。
今ならコンディションを気にしなければ、546種のコンプリートはわりと簡単に出来ます。まずそこからチャレンジです。集めるにあたって少々苦労をするのは、No.1、73、497~546くらいです。いい時代になりました。

 

来週のこのコーナーは集めている最中に「オヤ?」と思う事が必ず出てきます。
こちらで勝手に汲み取って適当にピックアップして解説します。
一例を紹介《 No.138、140には旧サイクロンと新サイクロンの2種類の絵柄が『普通』にあります。「こんなん持ってんのオレくらいやろう」と思いがちですが、単に初版と再版の違いです。記号を理解すると『当たり前』になります。》

 

  

来週と書いた事で既に後悔していますが、横道に逸れ続けながら連載します。ハードコレクターの方は退屈でしょうから、最終的に「全記号の難易度表&プライスガイド」、「究極の異種!!」「カルビーの大人の事情のせいで、コレクターは面白くてしかたがない」「ほんまに、あなたはご存知か?」などなど…。企画倒れ気味に、乞うご期待!!